不登校・引きこもり支援 就労支援

スタッフブログ

見えないチカラ②

2020.06.09

わらしちゃん

CCVではたびたび不思議なことが起こります。

3,4年前のある日、私は探し物をしていました。お借りしていたDVDを返さなければならなくなり、思い当たるところを片っ端からひっかき回したのですが見当たりません。
(かねてから私は「いつか使うかもしれない」と物や書類が捨てられず、机の周辺に溜め込むクセがあります。片付けられないオンナなんて認めたくない…大切にし過ぎて、しまい無くすということにしておきましょう。)

同僚にも協力してもらい探しましたが、出てきません。もしかすると、産休中の職員が知っているかもしれない…
最後の望みをかけて連絡をすると、おやおや、やはり持っているのは私らしい…

その日はもう遅かったこともあり、あきらめて職場を後にしました。
その後、週末にかけて泊まりの研修をこなし出勤した月曜日…

まさに、あの、探していたDVD!

経理の職員の机の上に…

クリアファイルに挟まれ置かれていたそれは、机の上の書類に埋もれていたという風でもなく
「お探しものはコレ?」と言わんばかりに堂々と置かれていたそうです。
その報告を受けた私は、「産休中の職員がしまった場所を思いだし、わざわざ土日に来て探してくれたんだ」と思い連絡を入れました。
かえってきた答えは…
「行ってません。今日、暑いですね…」
(無関心さを悟られないように、話しをはぐらかしてる風…だね)

!?見えないチカラが働いている!?

前からCCVには「座敷わらしがいる」という話を聞いたことがありました。
以前は、日中一時支援も併設されていたため子供たちのバタバタという足音が常に聞こえていました。その後、その事業は移転したのですが、誰もいない2階で足音が聞こえたとか、聞こえないとか…
DVDが発見された月曜日も、消したはずの2階の電気がついていたそうです。
座敷わらしが夜な夜な探してくれていたのでしょうか?

鳥居跡町に引っ越してきた今でも不思議なことは起こり続けています。
夕方、あかりを落とし薄暗くなった作業室でカサッと物音がしたり、翌日の同じ頃、誰かが椅子に座っているのを目撃したり…
更に、同じ日…所長が帰宅する車の後部スライドドアを勝手に開けるというイタズラもしています。
すごくびっくりするのですが、不思議と怖さは感じないんです。
ほかにも、わらしちゃんのしわざなのか?、小さな不思議な事がCCVではたくさん起こるのです。

いい知らせを運んでくれたり、探しものを見つけてくれたり…
いつもありがとう、わらしちゃん…
これからもよろしくね。